人の経験を自分の糧とすることの大事さ

urab です。

みなさんはダイエットや、筋トレをしようとして、ある程度結果はでるものの、
思うように結果がでなかった経験はありますか?

そのとき、みなさんはどういうやり方で筋トレをされていましたでしょうか。

あなたが知っているあなた自身の過去からの経験をベースにトレーニングをされていましたでしょうか。
もしくは方法が自分にあっていない、他の方法があるはずだと、いろんな方法を試されていたでしょうか。

どちらも正しい、間違っている、はないと思います。

ただ、どちらの捉え方、やり方の場合も かなり遠回りして結果にたどり着くのではないかと思います。

世の中にはかなり効果的に短期間で思ったような、或いは思った以上の結果ができた人がいると思います。

そういった人とあなたとの違いは何でしょうか。
才能でしょうか?あなたが知らない革新的な方法でトレーニングされていたからでしょうか?

おそらくそうではないと思います。
筋トレで作ろうとしているのは、あなたが今までの過去の経験の延長線上にはないものだろうと思います。
もし、そうであれば、
あなたが知っているやり方や方法でトレーニングをしても、その先にはなかなかたどり着かないです。

ほとんどの人は自分が過去に選択してきたものは、自分がよりよくなるために選択してきています。
その選択の延長線上が今のあなただとしたら、これからの延長線上もその勾配上に存在するあなたです。
もし、それが理想であるなら、そのまま頑張ってもらえればよいと思います。
いや、そうではない というのであれば、結果がでている人にきいてみましょう。

身近に理想の体型を維持できている人がいるのであれば、そういう人にやり方を聞くのもいいと思います。
ジムに行くと、トレーニングのスペシャリストがいるので、そういった人に聞くのもいいと思います。

見本となる人が見つかったら、その人のやり方をまねてみましょう。
最初は違和感だらけだと思います。それは自分の今までのやり方と違うから。
違和感がなくなる頃には理想の体型に近づけているかもしれません。

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